カードローンでは何が審査されるの?

 

結果

カードローンを申し込んだときにドキドキしながら待つのは審査の結果ですね。
仮審査は自動審査なので、数秒間で結果がわかりますが、本審査の結果が分かるまでは最低30分ほどかかります。
無事に本審査に通るとホッとします。

 

この審査は、借りての信用性と返済能力を確認するためのもので貸す側にすればとても大切なプロセスです。

確実に返してもらえそうな人にだけ貸したいわけなのでいろいろな点をチェックします。

 

たとえば、安定した収入が得られる職業かどうか、安定した企業に勤務しているか、その他勤続年数、雇用形態、住居は持ち家か賃貸か、居住年数は長いか短いか、独身か既婚か、独身なら家族と同居か一人暮らしか、今までのキャッシングやクレジットの利用状況は良好かなどです。

 

最も高いポイントが得られるのは、安定した企業に正社員として勤務していて、勤続年数が長く、持ち家に長く住んでいる人です。

 

また、キャッシングやクレジットを利用しているなら、遅延なく支払いをしている人です。

 

また、借入件数や借入残高が多すぎないかということもチェックされます。
これに関しては各金融機関で判断が違うので明確なことは言えませんが、銀行カードローンの場合は、借入件数が4件を超えると審査に通るのは難しくなると言われています。
消費者金融の場合は、総量規制の対象になっているので、すでに年収の3分の1の借入残高があると審査には通りません。

 

最近のカードローンは正社員でなくても借入が出来るところが多くなっていますね。
バイトやパートの方も勤続年数が長ければ審査には有利です。
また、賃貸に住んでいても居住年数が長ければ家賃の支払いをきちんとしている人ということでポイントは高くなります。

 

専業主婦の場合は、配偶者に安定した収入があって、本人と配偶者の信用情報に事故情報がなければ、審査に通る可能性があります。
ただし、専業主婦に貸付をしているのは一部の銀行カードローンと消費者金融だけなので、申し込みの前に申し込み条件を必ず確認してくださいね。